最近のマスク事情について

皆様、おはようございます。

ストロバースタッフです。


未だにコロナウイルスの終息が見込めず、

ウイルス飛散防止対策として、マスクは欠かせないものとなっています。


まだマスクが充分に供給されていなかったとき、ドイツではこのような手作りのマスクを作っていたそうです。

見た目もかわいいし、洗って使えるので一石二鳥です。


日本では義務化されていませんが、マスクの着用を義務化されている国もあります。

しかし、海外では、普段からマスクをする習慣がなく、特に外国人は口元で顔の表情を読み取る傾向があるため、マスクをするのに抵抗があるそうです。


日本では、マスクをすることにはあまり抵抗がありませんが、季節も夏になり、

気温も30度を超える真夏日が続き、熱中症のリスクが高まる為マスクがしづらい環境になってしまいました。


そこで、各メーカーは普段使用している不織布マスクとは異なり、

比較的呼吸のしやすいものや、冷感素材のものが開発され、販売されています。

また、使い捨てのものが一般的でしたが、最近では何十回か洗って繰り返し

使えるものが売り出されており、マスクも新しい時代へと変化していると考えられます。

先日、私の母も、見た目がレースのようになっていて、繰り返し洗って使えるマスクを購入してくれました。

そのマスクをして歩くと、会う人会う人に褒められて嬉しい気持ちになりました。


最近ではマスクを入れるケースや、マスクのにおいが気になる人の為にフレッシュな香りのスプレーも販売されています。

少しでもマスク生活を快適にしようと各社が様々な工夫をしていると感じました。


一刻も早く、マスクをせずに平穏に過ごすことのできる時代が戻ってくることを願っています。


ピドックス株式会社